このページでは、授乳中のママにおすすめのDHA・EPAサプリについて、ランキング形式で詳しく紹介しています。

  • おっぱいに良いDHAサプリを探している
  • 赤ちゃんに健康で賢く育ってほしい
  • 出産後の自分の体の調子が今一つです

といったお母さんの参考になれば幸いです。

授乳中に飲みたいDHAサプリランキング

授乳中に飲みたいDHAサプリ第1位 佐藤製薬【美健知箋(ビケンチセン)EPA&DHA】

授乳中に飲みたいDHAサプリ第1位 美健知箋EPA&DHAの特徴

美健知箋EPA&DHAの特徴は

  • 1日あたりEPA200㎎・DHA550㎎摂れる
  • 継ぎ目がなくて飲みやすい、小粒のシームレスカプセル
  • 体内で溶けやすく吸収が良い
  • 酸化を防ぐアルミパック
  • 携帯に便利なスティック包装

といった感じです。
※【原材料名】DHA含有精製魚油、ゼラチン、EPA含有精製魚油、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)

価格 通常6480円⇒初月限定1000円(税込)送料無料
評価
容量 1箱30包(30日分)

美健知箋EPA&DHAの総評

美健知箋EPA&DHAは、ユンケルでおなじみの佐藤製薬が製薬会社のノウハウを駆使して誕生させた高品質高濃度のEPA・DHAサプリです。

一日あたりに摂取できるDHA・EPAが750㎎と圧倒的な量を実現できるのも、製薬会社品質だからこそ実現できるところではないでしょうか。

初回限定価格1000円と手ごろで初月から定期解約も出来ますので、お試し感覚で購入しやすいところが嬉しいですね。


授乳中に飲みたいDHAサプリ第2位 はぐくみプラス【Hug Lavie ハグラビ】

ハグラビ
授乳中に飲みたいDHAサプリ第2位 ハグラビの特徴

ハグラビの特徴は

  • 高品質なアマニ油とクリルオイル配合
  • たっぷりのDHAエキス+6種類以上の美容成分
  • 徹底した品質管理と定期的な安全検査
  • 1日わずか33円程度と経済的

といった感じです。
※【原材料名】DHA含有精製魚油、オリーブオイル、亜麻仁油、クリルオイル、鮭卵巣膜抽出物、ゼラチン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エスチル、香料、ビタミンE、ビタミンB2、ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン含有)、ビタミンB6、ヒアルロン酸、(原材料の一部にさけを含む)

価格 通常4280円⇒定期初回特価980円(税込)送料無料
評価
容量 1袋90粒入(30日分)

ハグラビの総評

ハグラビ(Hug Lavie)は、はぐくみプラスが出産後のママ達の悩みを聞き取りし、1年以上の年月をかけて開発したママと赤ちゃんのためのDHA・EPAサプリです。

赤ちゃんの学ぶ力や女性の美と健康をサポートするために、高品質でしっかり浸透する素材にこだわった結果、DHAエキスと美容成分をたっぷり配合したサプリメントが誕生しました。

定期コースには、毎月1袋お届けの他に毎月2袋お届けのコースもあって選べて便利です。


授乳中に飲みたいDHAサプリ第3位 美的タウン【美的ヌーボプレミアム】

妊娠中・授乳中におすすめDHAサプリ第3位 美的ヌーボプレミアムの特徴

美的ヌーボプレミアムの特徴は

  • 100%天然成分29種類の栄養成分配合サプリ
  • 一日あたりの摂取量DHA138㎎・EPA15㎎
  • 合成添加物一切不使用
  • 米国FDA認定GMP基準工場で製造

といった感じです。
※【原材料名】海藻セルロース、酵母、小麦胚芽抽出物、大豆抽出物(遺伝子組み換えでない)、トウモロコシ抽出物(遺伝子組み換えでない)、ニンジン抽出物、海藻抽出物、バラの実抽出物、アセロラ抽出物、魚肝油、カキガラ抽出物、サンゴ抽出物、精製魚油(DHA、EPA含有)、ゼラチン、卵抽出物、パセリ抽出物、アルファルファ抽出物、水ガラシ抽出物、アカシアガム、グリセリン(ヤシ油、パール油、なたね油、ひまわり油)、ビタミンE(大豆抽出物)、パセリ抽出物、アルファルファ抽出物、水ガラシ抽出物、アカシアガム(自然素材を使用しているため変色する事がありますが、品質には問題ありません。)、グリセリン(ヤシ油、パーム油、なたね油、ひまわり油)、ビタミンE(大豆抽出物)

価格 お試し5日間980円(税込)送料無料
評価
容量 1日目安5粒×5包

美的ヌーボプレミアムの総評

美的ヌーボプレミアムは、100%天然成分から抽出した全29種類(DHA・EPA・葉酸・他27種類のビタミン、ミネラル)が濃厚に配合されたマルチビタミンサプリです。

品質保持のためにアルミパックの個包装になっているので、持ち運びに便利な上に衛生的なところが安心できます。

手ごろな価格の5日間お試しパックの他に、単品(1袋)と毎月届く定期コースもあるので、いずれかを選ぶことが出来て便利です。

授乳中に食べていいもの、いけないものは?

授乳中はお母さんが食べたものが母乳として赤ちゃんに与えられる為、毎日の食事に関してはきちん気を付けなければなりません。

特に授乳中は水分が失われやすいので、水分もきちんと摂ることが大切です。

スープ類はサラッと食べることが出来ますし、スープの中に様々な食材を入れることでバランスよく栄養を摂ることが出来ます。

根菜類は体を温める働きがありますし、便秘の予防にも良いとされているので授乳中には積極的に摂りたい野菜の一つです。

また、お米も授乳中には良い食べ物だと言われています。

白米には多くの水分が含まれていますし、エネルギー源となる炭水化物なので白米を主食として食べるのが良いでしょう。

一方、出来るだけ授乳中には避けたい食べ物として、アルコールやカフェイン、油分の多いものなどがあります。

アルコールやカフェインは赤ちゃんの成長に影響を及ぼす可能性があるとされているので注意が必要です。

また、油分の多い食事、例えば揚げ物などは母乳の味にも影響が出るとされているので、出来るだけ避けたい食べ物の一つです。

オメガ3脂肪酸について

オメガ3脂肪酸とはDHA・EPA・αリノレン酸などの脂肪酸のことを差します。

脂肪酸は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられ、飽和脂肪酸は乳製品や肉類などに多く含まれていて、動物性の脂肪となっています。

飽和脂肪酸は常温で固まるのが特徴で、体内で合成することが出来ます。

一方、不飽和脂肪酸は、青魚やシソ油、亜麻仁油などの植物性の油に多く含まれていて、植物性の脂肪となっています。

不飽和脂肪酸は常温でも液体のままであることが特徴で、

  • オメガ3脂肪酸
  • オメガ6脂肪酸
  • オメガ9脂肪酸

と分けられ、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸に関しては体内で合成することが出来ません。

残りのオメガ9脂肪酸に関しては体内で合成することが出来ます。

体内で作りだすことが出来ず、外から摂取する必要のある脂肪酸の総称を「必須脂肪酸」といいます。

このことからオメガ3脂肪酸(DHA・EPA・αリノレン酸)は必須脂肪酸の一つであり、意識的に摂取する必要があることがわかります。

赤ちゃんの「学ぶ力」に大きな影響を与えるDHA・EPAとは?

赤ちゃんの学ぶ力、考える力などに大きな影響を与えるとされているDHA・EPAは、今巷で大変話題となっています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳を活性化してくれる働きがあるとされていて、脳の伝達情報をスムーズにしてくれる、脳の老化を防ぐ効果があるとされています。

EPA(エイコサペンタエン酸)は血のめぐりをサラサラにしてくれる働きがあるとされていて、このDHA・EPAを摂取することは記憶力や学力向上に良い影響があると言われているのです。

これを聞くとなぜDHA・EPAが話題となっているかよくわかりますね。

ですから先々のことを考えると、やはりDHA・EPAを出来るだけ積極的に摂取したいものです。

しかし、このDHA・EPAというのは残念ながら体内で合成することが出来ないのです。

つまりDHA・EPAは体の中で作られるものではないので、常日頃から意識的に外から摂取するしか方法がないのです。

では外から摂取するにはどうしたら良いのでしょうか。

αリノレン酸が豊富に含まれる食品は?

αリノレン酸はオメガ3脂肪酸の一つであり、必須脂肪酸ということで体内で作りだすことが出来ないということが分かりました。

実はαリノレン酸は体内に取り込まれることでDHAやEPAに変換されることがわかっています。

では、どのような食品にαリノレン酸が含まれているかというと、

  • 亜麻仁油
  • エゴマ油
  • 菜種油
  • 大豆油
  • くるみ

などに多く含まれています。

以上のことから、αリノレン酸は植物性の油類に多く含まれていることがわかりますね。

αリノレン酸は加熱に弱く酸化しやすいといわれているので、ドレッシングなどに使うのがおすすめです。

そして一度開封したら早めに使い切るようにしましょう。

また、くるみに関しては数あるナッツ類の中でもαリノレン酸が多く含まれている食品だとされています。

そのためくるみに関しては積極的に食べたい食品の一つです。

αリノレン酸αを摂取することで、血液をサラサラにする働きがあったり、動脈硬化を予防する働きなどがあるといわれています。

体に良い働きをしてくれるものなので、やはり意識的に取り入れたいものの一つです。

DHA・EPAが豊富に含まれる食品は?

DHA・EPAを摂取するには、もちろん、DHA・EPAが豊富に含まれる食べ物を食べることですよね♪

DHA・EPAが豊富に含まれる食材として、まず青魚が挙げられます。

イワシやサンマ、ブリやサバなどの青魚には豊富なDHA・EPAが含まれています。

また、マグロの中トロなどにも豊富にDHA・EPAが含まれています。

これらのお魚を食べる際に、効果的にDHA・EPAを取り入れるためには生の状態で食べることが一番良いとされています。

加熱してしまうとDHA・EPAが減少してしまうと言われていて、焼いたり煮たりしてしまうと2割減少、揚げてしまうと5割ほど減少してしまうと言われているのです。


そのため効率よく摂取するには生の状態、つまりお刺身が一番です。

もちろん加熱して食べても良いのですが、その際には煮汁にDHA・EPAも含まれるので、煮汁まで、全ておいしく食べることをおすすめします。

もちろんこれらを毎日食べることでもDHA・EPAを摂取することが出来るのですが、これに加えてDHAサプリも上手に活用するとより手軽にDHA・EPAが摂取できるようになります。

DHAサプリには副作用の心配はありませんか?

DHAサプリに副作用については、医薬品ではなく健康食品なので基本的には副作用の心配はいりません。

また、それぞれの会社でしっかりと品質検査を行った上で販売をしているので、安心して摂取することが出来ます。

ただし、過剰にDHAサプリを摂取しすぎた場合は下痢や吐き気などの副作用が出る場合もあるとされているので、必ず決められた量を守って摂取するようにしましょう。

たくさんDHA・EPAを摂取したいがあまり、過剰にDHAサプリを摂取しすぎるのは良くありません。

また、食物アレルギーがある人、持病などで普段から薬を飲んでいる人も注意が必要になります。

DHAサプリの原材料を必ずきちんと確認し、これを摂取しても大丈夫かかかりつけの医師に相談したほうが良いでしょう。

また、持病などがあって薬を飲んでいる方も薬とDHAサプリとの飲み合わせの関係もありますので、事前に医師に相談して摂取しても良いか確認しておきましょう。

DHAサプリを選ぶポイントは?

オメガ3脂肪酸(DHA・EPA・αリノレン酸)が私たちの体に良い働きをしてくれるということが浸透してきたため、数多くのメーカーから様々なDHAサプリが販売されています。

そのためDHAサプリを買おうと思っても、その数の多さからどれを選んだら良いのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。

どんな点に注目したら良いかというと、

  •  DHA・EPAの含有量
  •  品質
  •  粒の大きさ
  •  価格
  •  一日あたりの飲む個数
  •  定期コースの内容(回数のしばりなど)
  •  返金システム

などが挙げられます。

ちなみに、DHA・EPAの含有量に関しては、厚生労働省が推奨している1日のDHA・EPAの含有量が約1gです。

そのためDHAサプリの他の食品からも摂取することを考えると、約400g程度補えるものを選んでおくと安心なのではないでしょうか。

DHAサプリを選ぶ際には、上記の点などを踏まえて自分に合ったサプリメントを探してみると良いでしょう。

授乳中におすすめのDHAサプリ 私のイチオシは【美健知箋(ビケンチセン)】

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